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CSI:CSI科学捜査斑/シーズン5:ep#116-117 CRAVE DANGER(前編・後編)
こんばんわ小川です。
大人気海外ドラマのCSI、私は毎シーズンとても楽しく拝見しているのですが、この間レンタルで借りた“デジャ・ヴ”にこの#ep116分が収録されており、ブラッカイマーつながりで入れたと思うのですが…最近TVCMでタランティーノとCSIのCMを観て、「あ、この回はタランティーノ作品なんやね」と、初めて知りました。

別段、タランティーノがCSIを撮ったからって何だっつうんだよ。という感じもしなくもないのですが、CSIメンバーのニックが「アクリル棺桶に生き埋めにされた」という衝撃のエピソード。

ニックって前も部屋で変体ストーカー男に襲われたり、何か不運続きで、観ているこっちとしては「ニックがCSI辞めたらどうしよう…」なんて不安もあるのですが、今回はその後(シーズン6)にひき続きそうな位のトラウマっぽくなっちまったので、ますます不安。

で、そんなこんなのタランティーノ版でしたが、ep#117(後編)はちよっとタランティーノ色を出しすぎてしまい、(ニックが妄想するシーン)今までのCSIとは毛色が違っております。
ブラックなファニー、でもグロイ。というのはタランティーノではお馴染みですけど、CSIとしてはどうなんでしょ?という感じでした。

前編で犯人の男が自爆した所なんかはまだCSIっぽかったですけど、後半はなかなかやりすぎな気もしますねぇ…。エピソードとしては、いつもの科学捜査シーンも少なくて…まぁ、こういうエピソードもたまには変わってていいかもですけど。

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Little Britain/リトル・ブリテン
こんばんわ小川です。
今日は「リトル・ブリテン」の感想です。

これはUKで人気のあるコメディ・ドラマとの事で、日曜日に放送される“サンデージャ●ン”でもデーブ・スペクターさんが「面白いよー」って取り上げていたので早速、観てみました。

UKのコメディものは大体が「UKならではのブラックな所が良い」と言われていますが、コレはそんなにブラックなトコを誇張し過ぎる訳でもなく、単にアホな(褒め言葉)ショートストーリーが30分に5-6話入っています。

第1回目は「ナル程、こんなカンジなのかー」と、そんなに笑えなかったんですが、2回目からは第1回目に出て来たキャラクター達の別の笑い話になっているので、「あ!またコイツ出て来た!!」ってなる為、続けて観た方が楽しめます。

個人的に好きなのは「ヴィッキー・ボラード」のヤツ。彼女は女子高生設定なんですけど、表示される字幕が日本の“ギャル”っぽい口調になっていて、とても分りやすくて面白かったです。
あと、「マイケル首相と補佐官・セバスチャン」のパートも面白い。ゲイネタはこれと「ダフィド・トーマス」の田舎の村にゲイは僕だけしかいない。ってヤツがあるのですが、セバスチャンの初回パートの台詞・「ビッチ」発言が超・お気に入りです。

個人的にUKものとは相性が悪い(the officeとか)んですが、これは面白いと思いました。
ショート・ショートなので観るのもラクだし、オススメです。

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dharma&greg/ダーマ&グレッグ
こんばんわ小川です。
今日は米ドラマ「ダーマ&グレッグ」の感想です。

私はコレをFOXチャンネルで観ているので、DVDリリースされたのをうっかり忘れていました。とてもハッピーで面白いコメディ・ドラマなので、オススメです。

★あらすじ★
ヒッピーの両親に育てられ、のびのび自由奔放に育ったダーマ(ジェナ・エルフマン)と、エリートの大金持ちの家庭に育った検事官のグレッグ(トーマス・ギブソン)は地下鉄で出会い、そのままお互い一目惚れをし、数時間後には結婚してしまった!
グレッグの父と母は世間体を気にし、ダーマの「あけっぴろげ」な所を良く思っていない。
ダーマの父と母はグレッグを気に入り、2人の事を応援。
(ただ、父親のラリーは「結婚」という‘制度’は恋愛にファシズム制度を強いる事になる。と、結婚自体を良く思っていないが…)
周りに何を言われても2人は仲良し!今日も2人でラブラブ生活しちゃいます!!

「ラブラブ生活なんて、観ても楽しいのか?」ですが、本当に楽しいです。特に(個人的には)ダーマ・ファミリーの自由奔放さにはいつも大爆笑です。
グレッグ・ファミリーはダーマ・ファミリーとは違って「現実にいそう」な金持ち家族っぽいトコが、ダーマ・ファミリーとは対照的で良いですねぇ。

グレッグの会社の友人・ピートがグレッグに度々アドバイスしてくれるんですが、このアドバイスも「全然、役に立って無い」トコがまた面白い。

ダーマの自由なトコロって、すごく観ていて羨ましい。彼女のように「自分に正直に生きている」ってとっても素敵な事で、私も見習いたいです。

でも、何だかんだでラリーが一番面白いオッサンだと思います。
…彼の「ほぼ、適当」な生活スタイルは(ダーマの母・アビーはベジタリアンなんですが、彼はこっそり肉食ったりとか、物忘れが酷いトコなど…)見習いたくもないですが、「なんちゅうオッサンじゃ…」とつくづく思う辺り、ドラマだからこそ出来るキャラクターが魅力。

グレッグの母・キティは最初はお堅いキャラですが、エピソードを重ねる毎にだんだんダーマっぽくなって来ているっぽくて“オープンな性ネタ”が多くなってきます。
この人、いつも旦那のエドワードと一緒に酒飲んでるイメージがあるんですけど…。気のせいかな?

1回観たらきっとハマります★1話が30分弱なので、時間が無い方にもオススメです。

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EXTREMELY DANGEROUS/危険な逃亡者〜Extremely Dangerous〜
こんばんわ小川です。
今日は1999年にイギリス放送されたドラマ「危険な逃亡者〜Extremely Dangerous〜」のDVD、Vol.1が出てたので観てみました。

★あらすじ★(ドラマなのでとりあえず第一話のみの概要です)
妻子殺しの罪で終身刑になった男“ニール・バーン”(ショーン・ビーン)は、ガーストン刑務所からピーターヘッド刑務所へ移送中に逃亡。
彼は現在公判中の組織犯罪にも関与しているとみられており、そんな彼が逃亡したのでマスコミは大いに彼に注目・取り上げていた。
ニールは「自分は無実で、本当の犯人を自分で見つけてやる」と、逃走したのであった。
彼はスパニッシュ・ジョンと偽名を名乗ってタクシー(?)の運転手の職に就いて色々と辺りを探り、妹のアリーシャの勤めるNCIS(国家犯罪情報局)に忍び込んだり、単独で調べていく…。
それと同時にニールはもう1つ、不可解な事を調べようとしていた。
それは彼が服役中に“パタゴニア”というタイトルの本に意味不明の数字や記号のメモを書き入れ、彼の元に本を送った人物は誰なのだろうか?
そしてその数字やメモには一体、何の意味があるのだろうか…。

で、感想ですが…私はショーン・ビーンが好き(どことなくwweスーパースターのHHHに似てますよね)なので「話はとりあえず気にしない」と思って借りてみました。が、意外と面白い作りで次回も楽しみです。(次回のレンタル開始が何時なのか分からないんですが…)

「オレは無実だ。警察も誰も信用ならんので犯人は自分で捕まえよう」ってな話はよくあるパターンですが、このドラマには他の要素も入っているし(上に書いたパタゴニアの本のメモ+組織犯罪の関与)、ニールは後半で自分を取り調べた警官と話すシーンがあるのですが、そこでの警官の台詞:
「お前が絶対に犯人だ。凶悪犯ってのは“自分のやった事があまりにも残酷だと、その事を忘れちまうんだ。”お前は単にそれを忘れているだけなんだ。」(※正確ではありません)
…とても気になる台詞です。

ニールは「盗み上等・押し入りはおまかせ・機械の知識もあるぜ」って…“オレって1人でも何でもできるゼ”的な描かれ方なので、今後の展開にも期待・大。


最初の「列車で護送中」なシーンではショーン・ビーンがロン毛だったのでかなりガック死したんですが、途中から短いヘアになったので、ホントに嬉しいです。
(どうでもいい)
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VIVA LA BAM-COMPLETE SEASONS 4&5/ビバ・ラ・バム-コンプリートシーズン4&5
こんばんわ小川です。
今日はジャッカスメンバー、バム・マージェラのスピンオフ「VIVA LA BAM」の最終シーズンコンプリートボックスが発売されましたので、その感想です。

今回でTHE ENDとなるバムシリーズですが、個人的な思いでは「まだまだ、続けて欲しかった…」という思いでいっぱいです。が、いつかは終わるモノなので、その辺はあまりグダグダ言わないでおこうと思います。

今回はのっけからバム達は“フィルとエイプリルの結婚記念”に便乗してヨーロッパへお出かけ。フィルの兄、ヴィトの事をエイプリルが好きではないので、(一応、気を使って?)滅茶苦茶なルートでヨーロッパまで来させます。

ヴィトはイスタンブールで荷物を盗まれたり、ヨーロッパまで40時間もかかるわで、イライラしっぱなし。
挙げ句の果てにエッフェル塔を見て「古い油井戸のようだ」と、文句ばかり。ピサの斜塔を「ピザの斜塔」だと勘違いし、このDVDを通して世界中にバカさ加減をふりまきまくり。

その間、バム達はフィルとエイプリルがルーヴル美術館を観賞するのを「絵ハガキ」で我慢させ、彼等の為に「ディナー」の為の食材を調達。トランシルバニアまでわざわざ行ってワイン2本だけ買ったり、ドイツに行って“ビール祭り”を体験したりと大騒ぎ。

その他も目白押しのバカまっさかり。“バムの国”建設の為に敷地を買い、トレーラーハウスに住み込んだり、暖房代金支払いの為にバイトをし、ランボルギーニで新聞配達。暇だからとルーレットでペアを組み、ゲームを興し、メキシコで大ハシャギ。(他、色々…)

今回の「バカ」には大変金がかかっており、金がかかっているだけあってとっても面白いです。お約束のバム・スケボー・シーンも収録され、テンションは最高潮です。

最後のバム・シリーズを是非ともご覧下さい!そして大いに笑って下さい!!

次の楽しみは「ジャッカス2」です!米では劇場初登場1位!(ホントかな…)と、ますます期待が高まりますね〜。…でも、バムシリーズが終わったのは本当に寂しいです。

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