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007 CASINO ROYALE/007 カジノ・ロワイヤル
こんばんわ小川です。
今日は「007 カジノ・ロワイヤル」が封切りになったので早速、観に行ってきました。

◆あらすじ◆
“00”…2人の標的を殺す事により与えられる殺しの番号。ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイヴ)はその昇格試験を遂行し、“007”を得る。
彼が007になった後の最初の任務は、世界中のテロリストの資金源になっている謎の男の正体を突き止める事であった。
彼は早速、マダガスカルでその男に雇われているモロカ(セバスチャン・フォーカン)という爆弾男と接触するが、ボンドはそこで派手にやらかし、爆弾男を射殺、挙げ句に爆弾男が逃げ込んだフランス大使館を一部、爆破してしまい、マスコミにも取り上げられてしまう。
M(ジュディ・デンチ)は彼を007にした事を後悔するが、当の本人は全く反省する事なく、謎の男の正体を突き止める為に、爆弾男から奪った携帯の発信履歴からバハマ諸島へと飛んだ…。

私は特に「007が大好き!」という007猛烈ファンでもないので、私の中でのボンドといったらピアース・ブロスナン主演のヤツしか観ていない(父親や会社の同僚から言わせると断然ショーン・コネリーが良い!っていう人ばかりです)んですが、今回はNEW・ボンドにダニエル・クレイヴって事で「さてさて、どうなるのかな?」と観ましたが…。

も〜!ダニエル・クレイヴあり得ん位カッコイイ!!!彼は最初〜中盤までは“007”の名を貰っても、あまり自覚がないのか単に若くて経験不足なのか…とにかく無茶苦茶だし服もなんだか地味目。
鍛えた肉体+美しすぎるブルー・アイ(ホントに綺麗でスゴイです)を武器に、「独身女には興味無し」の人妻キラー台詞を吐きますが、やはり…ってかボンド=スーツが着こなせなければ駄目なんだよなァ〜。って思って観ていると、舞台はポーカー・ゲームへ流れていきます。

そこに現れたタキシード姿のボンドったら!!もう、彼に見とれて字幕を読むのが惜しいって位ナイスガイ。洒落てて、気品もあって、ダイヤモンド級に輝くブルーな瞳…とにかく問答無用でGOOD。
ラストシーンでボンドは青いスーツに着替えていますが、もうそれも「ギェ〜!カッコイイ〜!!」ったらなんの。この映画ホントに目にも美味しくて、観ていて飽きさせません。(男性陣は「へェ?だから何?」って感じでしょうけれど、観たら男女関係なくそう思う事間違いありません)

お話は冒頭〜中盤まではド派手なアクションで魅せてくれて、非常に観ていてハラハラ・ドキドキ。(特に爆弾男とのアクション・シーンはダニエルがどうこうって言うよりも、爆弾男=セバスチャン・フォーカンの身体能力がとにかく高くて凄いです。)

後半は前半とは変わって、とてもオトナな雰囲気。
皆着飾った場での大人なゲーム・ポーカーをし、酒を飲む…あの上質な感じ、とても良い。(ただ、このシーンはピアース・ブロスナンでも観たかった…)

ラストはまた派手なアクションに盛りかえし、ヴェネチアにある一軒家を水に沈ませるシーンは圧巻。
前のようにCGを多様せずに作り上げたアクション・シーンは観ていて気持ちが良いし、ボンドのスパイ・アイテムもぶっ飛んだモノは出て来なくてホッとしました。(消える車とか…)

アクションがかなり凄いので、劇場の大スクリーンで観る事をオススメしますし、オープニングもちょっと変わったお洒落な作りで面白かったです。(今回はボンド映画として、久しぶりに大成功ですね)

次作も引き続きダニエル・クレイヴがボンド役との事ですが…今回は「若かりし頃のボンド」というセーフティがあったから良いものの、次作…そのまた次…と演じていると「もう若くねぇ」って事になるので、それまでに彼のボンド像をしっかり作っていって欲しいモンです。

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