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実写版/テニスの王子様
こんばんわ小川です。
今日はまたまた珍しく邦画「テニスの王子様」なんですが…私は原作コミックも読んだ事がないし、アニメも未観です。そんな私が何で実写版を観たか。…え〜、ここから下段はテニスの王子様・ファンの方は読まないで下さい。↓

何で観たか?…とある所で「テニスの王子様・実写版がドえらい事になっている」という噂を聞きつけたので、「ほほう。それならば楽しみじゃわい」って事で借りてみました。

観た感想だと「こ、これはテニスなのか…」って位、ホントにドえらい事になっていて、非常に(ある部分では)楽しめます。映画“少林サッカー”級に笑わかせてくれます。

何せ、劇中に出てくるテニスの試合では“スネーク・ショット”だの“ゼロ式ドロップショット”だの“波動球”だの“ジャック・ナイフ”(ジャック・ナイフは書いた割にはどんな魔球なのか分からず)だの…様々な必殺技がCGと共にくり出され、爆笑必須。
選手達は魔球をくり出さずとも、「何メートル飛ぶんだよ」って位に飛んだり、回転したりするので画面から目が離せません。

「消える魔球」やら「火が出る魔球」なんて、笑いナシでは観れない。(ラケットのガットが破れても試合を続ける根性…ってか現実ではあり得ない展開に爆笑)
特に必見は最後の試合。相手選手の視点がいきなりターミネーターっぽい「メカ視点」になるのに悶絶。(その後に普通の(?)テニス試合に切り替わるのでこの地点で観賞終了してもいいかと)

この映画“yahoo!映画”では★が5点満点中4.5と非常に高得点ですが、確かに「ある意味」(爆笑ポイントが多い)では4.5かな。と思います。面白い。
普通に邦画の中では結構イイ線いってるかと思います。(主人公が自分の事をテニスが巧い奴だと自負していた割に周りには強い奴がいて、それを乗り越えてやる!というストーリー)

昨今の邦画(あんま知らんけど)では「泣かす映画」ブームやら、相変わらずの「主人公が紆余曲折して成長していくモノ」が主流かと思いますが、こういう「やりすぎな映画」の方がウケるかと。(この出来だと実写版・ドラゴンボールなども日本でやった方がいいんじゃないか?←キャスティングの地点でバカ受け必須)

コミックの「テニスの王子様」自体が、ある女性陣達から絶大な人気を誇る為にこの実写版も変な意味で「借り難い」と敬遠されがちですが、ソコはソコ。そんな意識はとっぱらって観て頂きたい爆笑映画です。

テニスラケットを1本で二刀流とか言い出す展開やら、主人公以外の中学校テニス部員生徒の「お前等は絶対に中学生じゃねぇだろ」という突っ込み具合とか、主人公の風呂シーンがなぜか2回も挿入されるトコとか、あり得ん位面白いです。

★あらすじ★
テニスの天才越前リョーマ(本郷奏多)はアメリカから日本にある青春学園に転校してきた。
彼は周りとたわむれず、孤独にテニスに励む。
彼の父親・越前南次郎は有名なテニスプレイヤーで、天才と言われた彼も父親には勝てずじまい。
アメリカ帰りの彼は、転校先の青春学園テニス部のメンバー達を最初はバカにしていたが、彼等の人としての優しさ、テニスの実力を次第にその目で見ていく…。

| オガワ | movie | comments(1) | trackbacks(1) |
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Comment
2008/05/29 10:48 PM posted by:
最低・・・。
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http://jacuzzi.jugem.jp/trackback/454
2007/07/29 9:06 AM posted by: みきの日記
テニスの王子様『テニスの王子様』(テニスのおうじさま)は、1999年7月より週刊少年ジャンプ(集英社刊)にて連載中の、許斐剛による少年漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品、ミュージカル作品、映画作品、ゲーム作品。略称「テニプリ」。