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THE PLAGUE/クライヴ・バーカー ヘルゾンビ
こんにちは小川です。
今日は「ヘルゾンビ」の感想です。

★あらすじ★
普通の家で平凡に暮らすデビッド。ある日、息子のエリックが突然泡を吹いて意識不明になってしまう。
この日を境に、世界中の9歳以下の子供達が全員昏睡状態に陥り、この日から生まれてくる子供も皆、昏睡状態で生まれてきた。
エリックが昏睡になってから10年後…ギリギリで昏睡を免れたトムは仮釈放されてデビッドの家にやって来た。デビッドはエリックの介護疲れで憔悴しきっており、トムはそれを手伝う事に。
そしてある夜、昏睡状態だった子供達は一斉に目覚め、大人達を殺し始める…。

エリックの介護>エリックは昏睡状態ですが、どうやら食い物はデビッドが与えている御様子。(点滴じゃないのか…)

え〜と、まず邦題の“クライヴ・バーカー ヘルゾンビ”ですが、クライヴ・バーカーは監督をやっていません。なので、「クライヴ・バーカー監督作品」だと思って借りると損します。
そして“ヘルゾンビ”ですが、ゾンビ映画でもありません。
子供達が昏睡状態から蘇り、彼等は銃で撃たれても死なない身体になりますが…それが“ゾンビ”って事なんでしょうかねぇ。
洋題のTHE PLAGUE=疫病という意味ですが、それすらも合っているかどうか悩む所で…何にせよ「ゾンビ映画」だと思って借りると損します。

この映画は全く面白くありません。ストーリーも「投げてそのまま。放ったらかしで終了。」の酷過ぎる展開です。

子供達は目覚め、大人を次々に殺していきます。なので街にはトムとトムの元・奥さんのジーン+ジーンの弟・サム+2人の若者+保安官しか(大まかに言うと)生残っていません。

途中で神父のジムが殺され、教会で“ジムの日記”を発見します。
日記には“神の王国/子供達に命を捧げれば/恐怖に縛られて生きた者も神に救われるだろう”と書かれており、意味深な展開になると思いきや「全くワケが分からない」まま終了。(この辺ではもっと壮大な展開にしたかったんかな??)

「いや、そりゃアンタがちゃんと観ていないからワケが分からないんだよ」って言われるかもですが、ラストでジーン+トムが子供達に囲まれ、「もうダメだ」な展開になり、そこでトムはジーンに「幸せだった頃の事を思い出せ。目を瞑れ。」とジーンに言います。
ジーンは言われた通りに目を瞑りますが、次に目を開いた時は誰も居ません。

そしてラスト、子供達がジーンの家の前にやって来ます。彼等はジーンと目を合わせて…終了です。
最後に映る子供のジーパンのポケットにトムの愛読書の本がありますが、あれって一体どういう意味なんじゃ???(トムが若返ったって事??それとも結局トムは殺されたって事か?)

この映画は本当にどうでもいいので、あんま考えても時間の無駄ですが…。

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