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MURDERBALL/マーダーボール
こんばんわ小川です。
今日は「マーダーボール」の感想です。

これは車椅子ラグビーをする男達のドキュメンタリー映画です。
かつては“殺人ボール”と呼ばれていたらしいですが、印象が悪いので「ウィルチェアー(車椅子ラグビー)」に改名したとか。

彼等は車椅子に乗り、競技をするワケですが…要するに“足が不自由”なのです。彼等は過去に事故などで怪我をし、身体に障害が残っています。
…が、すげーパワフルでカッコイイです。

彼等の中には足だけではなく、手も動かせなかったり、肘から先が無い者もいますが、すごく器用に料理や服を着替えたりするシーンも入っています。

車椅子ラグビーはアメリカが強く、他の国はなかなかアメリカに勝てません。
しかし元・アメリカチームの最強選手のジョーがカナダのチームのコーチになり、アメリカに1点差で勝ちました。
アメリカチームは悔しい思いをしますが、4年後のパラリンピックに向けて猛練習します。

この映画はすべて「ラグビー試合」をしているワケではく、彼等のインタビューや生活(性生活まで暴露)、バイク事故で下半身が動かなくなったキースという男が、アメリカチームの広報担当・ズパン(この人、滅茶苦茶カッコイイです)に会い、車椅子ラグビーにとても興味を持ったりするエピソードも含まれています。

アメリカのズパン選手とカナダのジョー監督に大旨スポットが当てられていますが、その中でもズパン選手が事故にあった原因とその後。のストーリーを観て、「よくここまで立ち直ったなぁ」としか言い様がありません。身体がどうこうよりも精神の強さに圧倒されました。

…でも車椅子ラグビーはムチャクチャですねぇ。車椅子ごと相手にぶつかって行き、相手or自分が転倒します。その際のインタビューで「首が折れるので首にボトルを入れるんだよ。頭に近くなればなる程、危険なのさ」って…。いやまァ彼等がやりたいならそれはそれでいいですけど、家族やら友人やら…見てる方がハラハラしますねぇ。

ラストではアメリカチームの皆さんでイラク戦争で足が無くなった者達に車椅子ラグビーを教えに行くんですが…これで興味持ったら元・軍人が選手になるって事か…。(USAがますます最強になりますねぇ)

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