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CHAOS/カオス
こんばんわ小川です。
今日は「カオス」の感想です。

□あらすじ□
ワシントン州・シアトル市警察の管轄で起きた“パール・ストリート大橋”事件。
犯人のジョン・カーティスは車を乗っ取り、数時間のカーチェイスの末にパール・ストリート大橋で衝突事故を起こした。
ジョンは衝突した車に乗っていたリーアン議員の末娘を人質に、警察から逃れようと企てたのだが、警察により射殺され、同時にリーアン議員の末娘も射殺してしまう。
この事件で免職となったクエンティン・コナーズ(ジェイスン・スティサム)は、グローバル銀行に強盗3人が入り、人質40人を連れて立て篭っている事件にて犯人から名指しの指名が入り、職場に復帰する。
新米刑事のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)とペアを組み、銀行事件をさっさと解決する筈だったのだが、SWATの勝手な行動で犯人全員が逃走するという大失態になってしまった。
シェーンは逃走前に起きた犯人とコナーズの電話のやりとりの中で、犯人が告げた「混沌(カオス)の中にも秩序がある」という所が気になり始める…。

ネタバレ(若干)含みます↓
「カオス理論」がキーワードとなるこの映画ですが、このキーワードが無ければ普通のドンパチ系警官ストーリーです。
しかしこの犯人が告げる「カオス理論」が結末にどう転んでくるのかがめっさ気になる為、最後まで観るハメになります。

…しかし、観終わってみると「なんだかなァ」な感じです。
初盤でシェーンがカオス理論の事を説明していたり、犯人の1人・ローレンツ(ウェズリー・スナイプス)がカオス理論の事を話していますが、はたしてそんなにコレがキーワードであったかの方が謎な位、ネタがバレバレです。

カオス理論とは、「一見不規則な現象にも数値化出来る規則性がある」ってな事らしいですけど、この映画って“不規則”な事態がないような気が…。
ものすごい1本道ストーリーで構成されている為、カオス理論がたいして生きていないような感じですねぇ。

「どこでどう、ネタバレしていくか」は観ていると自然と分かります。(それ位バレバレ)次の展開、その次…と、確かに二転三転していきますけど、劇中で二転三転しているリズムでこっちは三転四転するので、「なんだ、やっぱこうなったか」ってオチを予知能力者よろしく予知出来ます。

後、シェーンが言う「大地に帰れ/思考が乱れる時には-/道が見える最初の場所に戻るのだ」というこの台詞が余計にネタバレを促している為、これは無くても良かったのではないでしょうか?

最近のレンタルの中ではまずまずの出来なので、観てもそんなに「損したー!」って気にはならないと思うのですが…。


どうでもいいですけど、この映画のメニュー画面はデザインが滅茶苦茶ダサイです。
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2007/11/12 3:31 PM posted by: 世界の企業
ワシントン州ワシントン州(Washington WA)は、アメリカ合衆国西海岸最北部の州。州都はオリンピアであるが、規模・経済の面での中心都市はシアトルである。州の名は、アメリカ建国の父ジョージ・ワシントンに由来するが、同名の首都ワシントンD.C.とは直接は関係ない