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SIEGFRIED/ドラゴンの秘宝 -ジークフリートの冒険-
こんばんわ小川です。
今日は「ドラゴンの秘宝 -ジークフリートの冒険-」の感想です。

☆あらすじ☆
村で鍛冶屋を営むミーメは、ある日川で赤ん坊を拾う。
ミーメは子供を村へ連れ帰って「ジークフリート」と名付けて育てるのだが、非常な怪力の持ち主だと分かり、捨てる事にした。
しかし情が移ったミーメは再度連れ帰り、ジークフリートの奔放過ぎる成長に頭を抱えながらも一緒に生活していくのであった。
そんなある日、ジークフリートは川で美しい女に出会い、一目惚れ。
彼女が王家のクリームヒルト姫だと分かり、早速お城へ旅立つ事にしたのだが…。

こ、これは…何とも…え〜、これを大真面目なファンタジー映画として借りると大損します。
この映画はジークフリートを主人公に、ドリフ並のコメディタッチで描いているドイツ映画です。

「ジークフリートって誰?」って思って、WiKiで調べてみたんですが、ドイツの叙情詩“ニーベルンゲンの歌”の主人公で、多くの軍功を立て、悪竜退治をした際に魔力のこもった返り血を浴びて全身が甲羅のように堅くなり、不死身の体となるが、背中に葉っぱが付いており、そこだけ返り血を浴びずに彼の唯一の弱点となる。との事。

この映画、ジークフリートがどういう人物か?という部分を割に丁寧に描いていてくれているので「非常に怪力」「動物と話せる」「酒豪」などの部分は最初の方で説明してくれているのですが、この上記に書いた「ドラゴンの返り血を浴びて無敵」という部分は何故だか端折ってあり、中盤でいきなり“無敵”とされていて、「何じゃそりゃ〜」って、ちょっとポカーンとしてしまいました。

この映画のコメディ部分は、オゲレツ・コメディ映画とは違う感じなので、「下劣嫌い」の方にも笑える映画です。(鳩が電話になっている所とか、猛烈に笑いました)

ジークフリートが惚れるクリームヒルト姫の熟女ぶりにもビックリ。スローモーションで姫の美しさにトキメくシーンが2回程挿入されていますが、スローにすると余計に目立つ熟女ぶり(汗)
本当に美人だと思ってキャスティングしたのか、ヴィジュアル的に笑わせる為にこのキャスティングにしたのか定かではないですが…夢に出てきそうな濃い顔です。

その他出てくる役者も役者で(ほぼ)全員アクが強く、過剰過ぎな演技にただただ圧倒されてポカ〜ンと観るしかないのですが…「大真面目なファンタジーだと思って借りて来て、結局コレかぁ〜」と、ちょっとガッカリしたのですが不思議と怒りは沸いて来ませんでした。
(自分的に笑える部分が多かったので、まぁいいか。と)

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2008/01/09 1:04 PM posted by: 風俗24時
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