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300/300(スリーハンドレッド)
こんにちは小川です。
今日は「300」の感想です。

■あらすじ■
戦う事に価値がある。と、幼い頃から徹底的に教え込まれるスパルタの男達。彼らの王が“レオニダス”であった頃、ぺルシアから使いの者がやって来て、「土と水を差し出せ」と言ってきた。
レオニダス王はそれを拒み、ぺルシアには屈せず、戦う事を望むのだが、神官達は王に戦をする事を決して許さなかった。
しかし王は「ちょっと300人の護衛を連れて北へ散歩をして来る。それならば文句もなかろう。」と、300人のスパルタの屈強な兵士達を連れて、“灼熱の門”へ旅立つ。
レオニダス王は100万以上ものペルシア兵と戦おうとしていた…。

で、感想ですけど…こりゃ凄い。滅茶苦茶ツボにハマった映画で、映画館に行かなかった事を猛烈後悔。
のっけの「ぺルシアから使いの者、現る」シーンで「こりゃ映画館行けば良かったなァ」と思った。

画面の迫力、色彩…コンピューター処理されているので、当たり前のように美しいですけど、ストーリーがものすごくシンプルなので“画面の迫力”に頼ってもアリだと思いました。素晴らしい。

筋肉ムキムキ男達が腹筋まる出しでウォーウォー言いながら戦うのは圧巻!ペルシア軍がやったら服を着込んで大勢で殴り込んで来るので、「どっちが見方だか分からない」という事は一切無く、とにかく観やすい極上エンターティメント映画。

…でもですねぇ、ペルシア軍の王様(?)クセルクセスには参った。こんな奴に従う奴いるんかなァ?って本気で思うほどのクセあり過ぎなキャラ。
(観ていて)面白いからまぁいいですけど、ちょっと敵対キャラとしては歪みまくってますねぇ。レオニダス王が掲げる「戦う男」としては少々軟弱かなと。

「面白けりゃ何でもいいんか」って辺りでのバランスですけど、この映画はコレで良いかと。とにもかくにも「戦う」映画だと思うので、ソコさえ完成されてればどんなキャラが悪役でもOKなんじゃないでしょうか?

いやはや…これは面白かった。最高!





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