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BLOODFIST 2050/STREET FIGHTER 2050(ストリートファイター2050)
どうもこんばんわ小川です。
今日は「ストリートファイター2050」の感想です。

☆あらすじ☆
兄・ジョニーの元を訪れようと、アレックスはロスへとやって来た。
ロスはかつてのような華やかさも無ければ幸せな賑わいも無く、荒くれ者どもがのさばる、ほぼ無法地帯であった。
アレックスは兄のアパートにたどり着くが、隣に住む住人から聞かされる言葉は、アレックスにとっては寝耳に水の衝撃、「兄が死んだ…!!」
彼は兄の死因を聞こうと、警察へ行き、マリーノという警官から兄の死因を聞くことにするのだが…。

え〜、感想ですが…その前にあらすじの適当さが目に付きます。すいません。
正直言ってタイトルからして全く期待していなかったので、たいして映画メモを取っておらず、鑑賞から感想文を書くのに一週間も経ってしまったので、記憶があまり鮮明では無くて…詳しく書けません。

最近ではゲーム→映画化が度々あって、バイオハザードやサイレント・ヒルを筆頭に色々なビッグタイトルのゲームが映画化されております。
そんな有名ゲームの中でも、日本のゲーム業界の中では最大級にして最高のビッグタイトル“ストリートファイター”を映画化!!…???

ツ●ヤでこのタイトルを観たとき、「え〜??本当????…。ありゃ、ストリートファイターじゃない」と、背表紙のタイトルを見てパッケージを棚から取る期待感と、取ってパッケージ表面を見たときの落差が酷い。明らかにZ級の匂いプンプンのパッケージと共に書かれているこの邦題“ストリートファイター2050”!!!!!
これは観るっきゃないでしょう!!!!

もう…のっけから「こりゃ〜参った!!」と、名作映画“マッド・マックス”をパクリ寸前のギリギリ感がたまりません。ボルテージは開始1分目〜最高潮です。

「どんな無法地帯ぶりなんだよコリャ」と、苦笑しながら観ていると、アレックスはメイン舞台のロスへと到着。
荒廃した未来のロスは期待通りの超・無法地帯っぷり!!
首吊り死体がぶら下がり、道を一歩でも歩くと、「お前、見ない顔だな。」と、変な輩が絡んで来ます。(最高すぎです)

しかしアレックスはどエラく強いので、その変な輩共をブチのめし、兄の居るアパートへ…。兄はあらすじにも書いたとおり、死んでいます。

アレックスは刑事と組んで、兄の死因を探りますが、マリーノ刑事が死因捜査と引き換えに出したお題は「ストリートファイトで勝て。オレはお前に金を賭けるから、オレを儲けさせろ」というもの。
…マリーノ怪しいったらありゃしません。挙句にアレックスのファイト・コーチまで兼任し、「お前に足りないのはストリートファイターの目だ!!!」とか何とか言いやがります。(確かそんな事言ってたような気がする)

アレックスは何だか良く分からぬまま、ファイトをして勝ち進み、何やかんやで隣人の女のストリップ・ショーを度々見て、物語は進みます。THE END。

え〜、あらすじも酷ければ感想も酷いモンですが、たいして言う事もありません。
暇過ぎて仕方ない方や、日常のマンネリに飽きた方、観たい方はどうぞご覧下さい。

ストリップ・ショーはエロくて見ごたえがあります。



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