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13 TZAMETI/13 ザメッティ ロシアン・ルーレット
こんばんわ小川です。
今日は「13 ザメッティ ロシアン・ルーレット」の感想です。

職人(大工?)のセバスチャンは家計を支えながら生活する独身男性。
今日も給料を母親に渡し、豪華とは言いがたい食事を食べていた。
セバスチャンにとっては大金の仕事-“梁修理”を引き受け、その家の天井の瓦を剥がしていると、2Fでその家の旦那の主治医と奥さんが話しているのを窓越しに見かけた。
その家の天井は脆く、一部を修理の為に穴を開けたセバスチャン。彼らの意味深な会話に耳を傾けながらも働く。
家の主人(旦那様)は極度のヤク中なのだが、彼はずっと「ある郵便物」を待っていた。
その郵便物を手にした日、彼はバスタブで死に、郵便物は風に飛ばされセバスチャンの元へ…。
セバスチャンは“ホテル・ウィンザーオペラの領収書とパリ行きのチケット”を入手し、旦那になりすまして何が待つ分からない所へと旅に出た…。

サブタイトルからも分かる通り、「ロシアン・ルーレット」のお話です。
パリ郊外のさびれた一軒家でそれは行われ、そのチケットを持つ者はロシアン・ルーレットに参加しなければなりません。
そしてその参加者が13人なので、「13 ザメッティ」です。
この13人の興するロシアン・ルーレット…幸運に大金を賭け、誰が生き残るか?…生き残った者とそれに賭けた者は大金を手に入れられます。

まぁ…お話がシンプルなので、劇中に別段説明する事もなく、静か〜にストーリーは進んでいきます。
画面がモノクロなのも合わさってか、やたら静かな映画に感じます。

この映画、面白いか面白くないか?で言うと、個人的にはあまり面白くありませんでした。
ロシアン・ルーレット第1回戦はそれはそれは緊張感のある、とても張り詰めた感じが良いのですが、それが2回、3回と続くと結構キビシイものを感じます。
ルールに何の変化も無いし、「死ぬか生きるか」しか無いので単純に人が減っていくだけ…。

ロシアン・ルーレットのシーン自体は全体から考えると短いのですが、ルールなどが代わりばえしないのでこれが限界なのではないかと思いました。

カラーだったらもう少し楽しめたかもしれません。

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